| アークフラッシュの成分は、二酸化チタンと水性バインダーで構成されています。
二酸化チタンは非水溶性で、厚生労働省令で定められた食品添加物に指定されています(平成元年11月28日付け、厚生省生活衛生局長通知として、都道府県、政令指定都市都市市長、特別区区長宛に発令)。
水性バインダーは乾燥後、非水溶性となり問題はありません。念の為、溶出試験データを厚生省が定める器具・容器・包装の規格に基づき検査した結果を第三者の試験データに掲載してありますので、ご参照ください。
また、活性酸素種の人体への影響というご質問もいただきますが、光触媒表面に生成される活性酸素種は、表面を遊離して空気中へは移動しません。
従って、呼吸器へ入る心配はありません。逆に言えば、光触媒表面に有機物側が接触する必要があります。この場合、空気の循環が効果に大きく寄与します。また、分解されて更に有害な物質になることもありません。被物側へのチョーキング現象も、アークフラッシュには起りません 。 |